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ヴェルサイユ(フランス世界遺産)プチ・トリアノン  別名マリー・アントワネットの離宮

2009年6月18日午前
トリアノンは、ヴェルサイユ宮殿の庭園の中にありますが・・・・宮殿からは、かなり離れています。宮殿前から、トラムに乗ることをオススメします!下の地図で、左上がグラン・トリアノン、グラン・トリアノンの右下がプチ・トリアノン・・・・地図の右下の池辺りが、マリー・アントワネットの田舎屋です

地図

この道は、どこまでもまっすぐ・・・・どこまでいくんだろう?
道



プチ・トリアノンは12時に開館します・・・あと40分あるので、近くを散歩
羊の群れの向うに、ヴェルサイユ宮殿が・・・・遠くまで来たもんだ・・・・
羊

並木の木には、変わった花(?)が咲いていました!
木

プチ・トリアノン 「マリー・アントワネットの離宮」と、ヴェルサイユでもらった日本語パンフレットに書いてありました。建物の正面からの、写真ヴェルサイユに来たのは二度目です。前回は、21年前でした。21年前は、息子が4歳でプチ・トリアノンまで来れませんでした・・・・、今回は、ここに来るのが一番の目的です!!
プチ・トリアノン

正面横のこのドアから、中に入りますが・・・まだ、12時になっていないので、固く閉じたままです
見学者入口

マリー・アントワネットが乗った(?)馬車は、案外小さくて可愛い
馬車

ピンクのバラとブルーのラインが綺麗なお皿
皿

バラの花をイメージした手すり・・・・ゆるやかなカーブが、エレガント!
階段

あ・・・・!!!この絵!こんな所にあったんだぁ~
と、叫びたくなってしまいました。
マリー・アントワネットに、「こんにちわ」

アントワネットの絵

濃いピンクのカーテン。白い壁に映えますね!
赤いカーテンの部屋

窓の外には、小さな庭園と東屋が見えています。
部屋から庭を見る

シャンデリアも女性好みに・・・シャンデリアを吊っているピンクのリボンとタッセル・繊細なシャンデリア・・・
シャンデリア

壁には、こんな彫刻までありました!
壁の彫刻

ここは、居間でしょうか?ピアノとハープがあります。
ピアノとハープ

イスも、カワイイ!
ピンクの部屋

バラの花柄のベットは、天蓋付き。リニューアルされたみたいで、とっても綺麗です。
寝室

イスもカーテンも同じ布で作ってあり、統一感と可愛さがアップ
花柄のイス

2階から見た、中央の門
2階から見た玄関方向

ルイ16世一家の絵は、出口の側にありました。
家族の絵

この写真から、庭園です。
バラの花の向うに、「愛の殿堂」が見えます!(名前が、立派すぎ・・・?)
マリー・アントワネットが恋人と逢引を重ねた場所・・・と本に書いてありますが、
ルイ16世のお嫁さんとしてウイーンから来たのに・・・恋人(フェルゼン)がいたんですねえ~

愛の殿堂

愛の殿堂の横の道を歩いて行くと、「王妃の村里」に着きます。
水車小屋

可愛い田舎家です
家の周りのは、ハーブや野菜(キャベツ等)が植えてあります!・・・田舎屋ですから・・・
小屋

水車小屋です。家の中央に可愛い水車があります。
水車小屋

王妃マリー・アントワネットの家
池の前にあって、一番眺めの良い場所でした!そして、一番大きな家です(あたりまえ??)。

アントワネットの家

王妃の家の2階部分・・・とっても可愛く造ってあります。屋根の上にも、花が咲いています!
王妃の家の2階

池には睡蓮の白い花が咲いて、写っていませんが・・・白鳥もいました。
水蓮

王妃の家の裏庭に続く小路・・・門は閉まっているように見えますが、大丈夫です。
王妃の家 裏庭へ

お野菜やハーブが植えてあって、きれいに手入れしてあります。
しかも・・・ここには、誰も入って来ないので、一人じめ

ラベンダーは、まだ咲いていませんでした・・・
裏庭

小さい花がたくさんのバラ(フェアリーかな?)
我が家にあるバラと、同じです。

裏庭のバラ

木の垣根から、花が「こんにちわ」
裏庭の花

裏庭から見た、王妃の家。咲いている花は、ハーブ!黄色のはなは、フェンネルかな?
裏庭から見た家


庭のハーブ

池に戻って来ました。「マルルポローの塔」です。
塔のある家

塔の下には、うすいピンクの可愛いバラが満開でした
バラと塔

一軒だけ、田舎屋の内部が見えるようにドアがあいていました!中は、すべて大理石でした・・・
なんとなく、冬は寒そうですね・・・
田舎屋の中


色々な種類のバラが、咲いています。バラ好きの私には、最高の季節でした!
濃いピンクのバラ

白いカラーの花が咲き誇る、存在感のある家
白いカラーの家

木で、トンネルが作ってあります。お散歩の途中の、ちょっとしたトリップ?中は、結構暗かったです
木のトンネル


バラ(ピエール・ロンサール)の横は、ブドウ畑が続いています・・・自家製ワインの味は??
バラとブドウ畑

「王妃の村里」には、農場もあります。山羊の乳で、チーズを作って食べたのでしょうか
羊

農場の「酪農小屋」の煙突に、孔雀が・・・飾りではなく、本物です
孔雀と屋根

気がついたら、煙突の上から孔雀が下におりてきていました・・・
孔雀

牛がのんびり・・・
牛

丸くまとめてある草は、冬の牛の餌になるんでしょうね
牛のえさ

プチ・トリアノンに帰って来ました。裏庭からの写真
庭から見たプチ・トリアノン





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テーマ : パリ、フランス
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

まろんちゃん

Author:まろんちゃん
私の名前は、まろん。14歳の柴犬です。みんなにマーちゃんと呼ばれています。柴犬ですが・・・室内犬暦14年!!「番犬には、ならない・・」と、言われています。旅行好きの両親の代わりにブログを書いている、優しい私ですv(^^)v 両親の2009年6月のパリへの旅行は、ファーストクラスを利用したみたいです。ブログに少しずつアップしていきますから・・・チェックしてくださいね!!!

花紀行を書く私ですから、もちろん桜の季節は花見に行きます。今年の春も美味しいランチを食べながら、桜を楽しみました

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