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京都 京都御所 ~春・さくらの季節~

2010年3月 「京都御所」の見学に来ました!
寒いですが、青空です。
1869年の東京遷都まで、ここは皇居でした。
今日は、1時間かけて内部を案内付きで回ります。


御所入口

御常御殿の屋根が、奥に輝いています
御所の中

じ秋門(漢字変換が出て来ませんでしたぁ~)
じ秋門

「門」と言えど、手抜きなし!!です。
門 のアップ

門のすかしとは思えないほど、丁寧な仕事!
門のすかし

門の屋根部分は、光輝いています・・・
門の屋根

「諸大夫の間」 各お部屋の襖絵が、綺麗です。
諸大夫の間

一番手前の部屋は「桜」
桜の襖

真ん中の部屋は「鶴」
鶴の襖

奥の部屋は「虎」の間になっています。
虎の襖

朱色の柱の向うに見えている建物は、「新御車寄」
朱の柱

「承明門(じょめいもん)」
この門が、「紫宸殿」の正面にある門です。

建礼の門

「承明門」から見た「紫宸殿」と「左近の桜」
門から桜

左近の桜は、残念な事に咲いていませんでした・・・
左近の桜


『紫宸殿』
紫宸殿

承明門の前からは、「大文字」焼きの『大』の字が見えました!
大文字

屋根瓦にも、菊の紋章が・・・
手抜きまったくなく、感激

屋根瓦

御所内は、とにかく広いです。
「建春門」が、遠くに見えます。

とにかく広い

建春門のアップ。
デジカメでアップして、初めて門の様子がわかりました・・・

建春門

正面が「清涼殿」
清涼殿は、別棟が建てられるまでの長い間、
天皇の日常の生活の場として使用された場所です。

清涼殿

室内には、綺麗な絵が描いてあり、当時が偲ばれます。

清涼殿2

獅子狛犬に守られて御帳台が置かれていて、天皇の休息の場だったようです。
天皇の座

「御池庭」は回遊式庭園。
御池庭

御池庭の前には「蹴鞠の庭」が・・・
二つの建物の間が、蹴鞠の庭です。

蹴鞠

「御常御殿」前庭で、「御内庭」です。
清涼殿が古くなり、こちらの御常御殿に移られたそうです。

御内庭

庭の灯篭。
上が曲がっているのは、初めから???
それとも、ずれているだけ?!

灯篭

もうすぐ、見学も終わりです。
広い広い、[広場]のように見える京都御所内の空間。

桜


桜は、満開
季節ごとに趣きの違う庭園に、又来たいと思います
桜アップ
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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

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プロフィール

まろんちゃん

Author:まろんちゃん
私の名前は、まろん。14歳の柴犬です。みんなにマーちゃんと呼ばれています。柴犬ですが・・・室内犬暦14年!!「番犬には、ならない・・」と、言われています。旅行好きの両親の代わりにブログを書いている、優しい私ですv(^^)v 両親の2009年6月のパリへの旅行は、ファーストクラスを利用したみたいです。ブログに少しずつアップしていきますから・・・チェックしてくださいね!!!

花紀行を書く私ですから、もちろん桜の季節は花見に行きます。今年の春も美味しいランチを食べながら、桜を楽しみました

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